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秋葉原殺傷初公判 加藤被告 無関心から反省、謝罪の言葉も (産経新聞)

 「富豪と貧民。イケメンとブサイク。中間は、無い」−。屈折した感情を携帯電話サイトに書き連ね、凶行に走った加藤智大被告(27)。逮捕当初は被害者に関心のない態度で「世の中がいやになった」などと身勝手な動機を語っていたとされる。しかし、最近になって遺族や被害者全員に送った手紙に「当然死刑になると考えています。開き直るのではなくすべてを説明しようと思っています」などと記すなど、事件から1年半以上を経て、その心情に変化がみられる。

  [フォト]当時、携帯電話サイトに書き込まれた犯行予告

 加藤被告は28日午前10時前、東京地裁104号法廷に入廷した。逮捕当時よりもやせた体に黒っぽいスーツに白いシャツを身につけ、黒縁の眼鏡をかけて、髪を短く刈り込んだ加藤被告。傍聴席に向かって軽く頭を下げ、落ち着いた様子で、被告人席に座った。

 事件前、正社員ではなく派遣社員としての自分、彼女ができない自分をさげすむような言葉を携帯電話サイトに書き連ねていた加藤被告。別の携帯電話サイトに、「車でつっこんで、車がつかえなくなったらナイフを使います みんなさようなら」などと犯行予告、その内容を実行に移した。

 逮捕当初は被害者への謝罪もなく、淡々と取り調べを受けていたとされる。そんな姿が伝わるたび、屈折した感情を爆発させた壮絶な犯行とともに、一般人の理解を超えた、現代社会が生み出した“怪物”扱いもされた。

 しかし、加藤被告の取り調べを担当した検察官は「話をしてみるとごく普通の青年だった」と指摘。だからこそ、「なぜあのような犯行を犯したのか、余計に分からなくなった」と首をひねる。

 また、被害者の1人のタクシー運転手、湯浅洋さんも、加藤被告からの手紙を読み、「きれいな字で文章もしっかりしている。きっと、頭がよくてまじめだったんだろうと思います」と感想を漏らした。

 法廷では、起訴内容を認め、「私の償いは、どうして事件を起こしたのか明らかにすることです」と、用意した紙を読み上げ、謝罪した加藤被告。今後の公判の中で、自らの言葉で事件をどのように振り返るのか。採用された証人が多いため、被告人質問は夏以降になるとみられる。

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替え玉殺人判決 尹被告「全部うそでしょ」 遺族「真実を」願いかなわず(産経新聞)

 主文を聞き終えた中国人妻、尹麗娜(インリナ)被告(54)はうっすらと笑みを浮かべ、傍聴席を見やった。28日、大阪地裁で無期懲役が言い渡された替え玉殺人事件の判決公判。納得と不満の感情が入り交じったのか、判決理由の最中には「全部うそでしょ」と感情をあらわにする一方、宣告後は笑顔で法廷を後にした。(1面参照)

 尹被告は青い派手なジャケットと柄模様のズボン姿で入廷。深々と一礼し、証言台の前に立った。これまでとは一変して落ち着いた様子で裁判長を見据えた。

 裁判長はまず、主文を後回しにして判決理由の概要を伝えた後、改めて主文を言い渡し、詳細な理由を述べると説明した。

 判決理由の概要では、替え玉の一人の男性に対する殺人から開始。検察側の主張がことごとく否定され、無罪を言い渡されると尹被告は何度もうなずいた。一方でもう一人の替え玉男性に対する殺人が認定された際は体を左右に揺らし、納得いかない様子を見せた。

 一方、詳細な理由の宣告中には突然立ち上がり、「全部うそでしょ。検察側は証拠を出しなさい」と訴え、裁判長から「待ちなさい。座って聞いてください」と諭される場面も。最後にもう一度主文を言い渡されたときは、にっこりと笑って何度もうなずいた。

 公判では一貫して「迅速でも公平でもない秘密裁判」と“戦う姿勢”を鮮明にしてきた。昨年12月は涙を流しながら、物証が少ないことを挙げ、「ショックを受け、自殺未遂を図った」と裁判の不当性を訴えた。

 今月21日の最終意見陳述では、これまでの思いをぶちまけるように、手書きの分厚い書面を用意。「検察は策略と奇術を弄(ろう)した。証拠を隠し、改竄(かいざん)し、証人をだまして証言させる」と約4時間半にわたって検察を批判した。

 一方、傷害致死と認定された夫の加藤善一郎さん=当時(77)=の遺体は事件から8年たった今も見つかっておらず、死亡の経緯も不明のまま。法廷で「真実を話してほしい」と懇願した遺族の思いは通じなかった。

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首相動静(1月25日)(時事通信)

 午前8時、公邸発。「名護市長選で稲嶺氏が勝利し現行案の履行が難しくなったが」に「この問題を国が責任を持って5月の末までに結論を出すとしているわけですからそのことは必ず履行いたします」。同2分、官邸着。同3分、執務室へ。
 午前8時5分から同10分まで、松野頼久官房副長官。同54分、執務室を出て、同55分、官邸発。同56分、国会着。同58分、衆院第1委員室へ。
 午前9時25分から同33分まで、仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相、直嶋正行経済産業相、小沢鋭仁環境相。同34分、衆院第1委員室を出て、同36分、院内大臣室へ。
 午前9時37分、仙谷国家戦略・行政刷新担当相、直嶋経産相、小沢環境相が入った。同49分、古川元久内閣府副大臣が加わった。
 午前10時13分、古川氏が出た。
 午前10時17分、仙谷氏が出た。同19分、松野官房副長官、大谷信盛環境政務官が加わった。同29分、直嶋氏が出た。同31分、平野博文官房長官が加わった。同33分、大谷氏が出た。同36分、平野氏が出た。
 午前10時48分、小沢、松野両氏が出た。
 午前10時58分、仙谷国家戦略・行政刷新担当相が入った。
 午前11時22分、松井孝治官房副長官が加わった。同26分、仙谷、松井両氏が出た。同27分、院内大臣室を出て、同29分、衆院第1委員室へ。
 午後0時23分、衆院第1委員室を出て、同25分、国会発。同27分、官邸着。同28分、執務室へ。同33分、同室を出て首相会議室へ。
 午後0時50分、首相会議室を出て、同51分、官邸発。同53分、国会着。同54分、衆院第1委員室へ。同1時、衆院予算委員会開会。
 午後3時33分、衆院予算委散会。同34分、衆院第1委員室を出て、同37分、国会発。同38分、官邸着。同40分、執務室へ。
 午後3時41分から同4時2分まで、民主党の首藤信彦衆院議員、藤田幸久参院議員。同3分、執務室を出て大会議室へ。同4分、基本政策閣僚委員会開始。
 午後5時9分、基本政策閣僚委員会終了。同10分、大会議室を出て執務室へ。同11分、直嶋経産相、望月晴文経産事務次官、長谷川栄一中小企業庁長官が入った。
 午後5時48分、直嶋、望月、長谷川各氏が出た。同49分、仙谷国家戦略・行政刷新担当相が入った。
 午後6時15分、仙谷氏が出た。同18分、執務室を出て特別応接室へ。同19分から同23分まで、報道各社のインタビュー。「小沢幹事長の続投を支持するという考えに変わりはないか」に「私としては今できることはこの捜査を見守っていくしかありませんから、その中で現在は続投を支持しています」。同24分、同室を出て官邸発。同25分、国会着。同27分、衆院議長応接室へ。同29分、同室を出て、同30分、衆院本会議場へ。同33分、衆院本会議開会。
 午後7時25分、衆院本会議散会。同26分、衆院本会議場を出て、同27分、国会発。同28分、官邸着。同29分、執務室へ。同50分から同58分まで、松井官房副長官。
 午後7時59分、執務室を出て、同8時、官邸発。同1分、公邸着。
 26日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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介護従事者の給与、9000円上昇=09年度報酬改定で実態調査−厚労省(時事通信)

 2009年度の介護報酬改定で初の3%アップとなった結果、介護施設で働く従業員の09年9月時点の平均給与が23万1366円となり、前年同月比9058円上昇したことが25日、厚生労働省の実態調査(速報値)で明らかになった。改定当時は、上昇分を全額職員給与に充てれば月額2万円の引き上げにつながると想定されたが、上昇幅は半額程度にとどまった。
 特に低賃金が問題となっているホームヘルパーなど介護職員の給与は19万9854円で、同8919円アップだった。厚労省では、不況で定期昇給が見送られる企業もある中、プラス改定による一定の賃金アップ効果はあったものの、一部は介護施設の運営などに使われたとみている。 

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